REASON FOR JOINING JetB 入社を決めた直感的なポイントは何でしたか?
とにかく、入社までのスピード感が尋常じゃなかったことが一番の決め手ですね。応募した10分か15分後には「今から面接できませんか?」と連絡が来て、その日のうちに内定まで話が進みました。僕自身も「今日内定をください」と伝えたのですが、それに応えてくれるベンチャーならではの爆速の意思決定に、直感的に「ここだ!」と感じたのを覚えています。
また、入社前は、営業といえば数字が上がるまで泥臭く残業するのが当たり前だと思っていました。「残業はそんなにない」とは聞いていましたが、正直嘘だと思っていて(笑)。でも、実際に働いてみると本当に残業がなくて、そこは驚きましたね。
ATMOSPHERE & WORK-LIFE BALANCE JetBの雰囲気や働きやすさはどうですか?
JetBの大きな特徴は、部署の垣根がまったくないことだと思っています。仕事面では、エンジニアに商談へ同席してもらって技術的な詰めを一緒に行ったり、CSチームにデモボットの作成を依頼したりと、常にワンチームで動いています。よくある「営業と制作の対立」みたいなギスギスした空気は一切なくて、「このプロジェクトをどう成功させるか」という一点に向かって全員で協力し合えるのが、本当に働きやすいですね。
その空気感はプライベートにも現れていて、エンジニアとサバゲーに行ったり、CSのメンバーとバーベキューや釣りを楽しんだりすることも多いです。休日でも自然と集まれるような仲の良さがあるからこそ、上司や部下の距離が近く、何でも相談できる心理的安全性が生まれているんだと思います。
THE ESSENTIALS IN THE AI ERA AIを扱う上で重要なものはなんだと思いますか?
これからの時代に求められるのは「人間力の高い人」だと思います。
人間力の高い人というのは、ある種、昭和の営業マンのような魅力を持った人だと思っているんです。今はAIが進化して、商材の説明やよくある質問への回答は、すべてAIだけで完結できるようになりました。つまり、ただ情報を伝えるだけの営業はもう必要ないんですよね。
だからこそ、AIには真似できない「ユーモア」や「義理人情」が重要になってきます。お客様から「杉浦さんに相談してよかった」「杉浦さんだから一緒に仕事がしたい」と言っていただけること。機能の良し悪しを超えて、特定の個人として頼ってもらえること。お客様が「これをやりたい」と言った時、それが本質的な課題解決にならないなら「もっと安く、別の方法で解決できますよ」と誠実に提案する。そんな人間臭い対話の中にこそ、AI使いとしての真の価値が宿るのだと信じています。
GROWTH AS A MANAGER マネージャーになって自分自身にどんな変化がありましたか?
一番の変化は、物事を多角的に捉えてロジカルに決断できるようになったことですね。入社当時の僕は、とにかく「気合と根性」で突き進むタイプでした。でもマネージャーという立場になり、部下の挑戦を後押ししたり、新しい営業企画を立てたりする中で、勢いだけでは突破できない壁にぶつかりました。一つの企画を通すにしても、メリットだけでなく、そこに潜むリスクや弊害まで含めて判断を下さなければなりません。
以前の自分なら見逃していたようなリスクを多角的に見極め、「どうすればそのリスクを回避できるか」まで論理的に詰められるようになったのは、大きな成長だと実感しています。また、昔の自分は仕事を「すごく辛いもの」だと思っていましたが、今は仲間と共にリスクを乗り越え、目標を追いかけることが純粋に楽しい。ビジネスパーソンとしてだけでなく、一人の人間として、日々アップデートされている実感があります。
PERSONAL VISION & AMBITION 杉浦さんが抱いている未来の野望を教えてください。
僕の究極の野望は、死ぬ時に「あいつはこんなことを成し遂げたんだ」と語り継がれるような「偉人」になることです。正直、会社での出世にはあまり興味がありません。むしろ、自分の野望を叶えるためにJetBという環境を最大限に利用させてもらっている、という感覚に近いかもしれません。
今はたまたまAIという強力な武器を扱っていますが、まずは「AI支援といえばJetBの杉浦」と言われるほどの圧倒的な信頼と実績を積み上げたいですね。どんな手を使ってでも達成したいと思える高い目標を掲げ、それを一つずつクリアしていく。その積み重ねの先に、自分が思い描く偉人としての姿があると思っています。大学の友人に言ったら笑われるような大きな夢ですが、それを本気で応援し、下支えしてくれるのがこの会社なんです。
MESSAGE FOR FUTURE COLLEAGUES 未来の仲間へのメッセージ
僕のチームに入ったら、正直めちゃくちゃキツいと思います(笑)。でも、それは本気で成長したい、大きなことを成し遂げたいという野望を持っている人にとっては、最高の環境になるはずです。辛いことも多い道中ですが、それを一緒に分かち合い、全力で楽しみながら進める仲間を待っています。あなたの「将来こういう風になりたい」を実現できるように一緒に頑張りましょう。
杉浦 康樹 プロフィール
不動産営業で培った経験をIT業界で生かして働く、デキる営業マン。お客様から「スギちゃん」と呼ばれる。中学まではサッカー、高校ではラグビーに情熱を燃やしたアウトドア派。今も休日は、キャンプや釣りなどに出かける。SUPやサバゲーが最近のブーム。