INTUITIVE REASON FOR JOINING 入社を決めた直感的な理由は?
ちょうど入社して1年が経ちましたが、当時はもう時代的に「AI事業」しか眼中になかったですね。しかも、誰かが作ったレールの上を走るのではなく、自分がある程度イニシアチブを取って仕事に臨める環境。そうなると、もうベンチャー企業しか選択肢にありませんでした。
JetBの選考で実は、面接官が「AIアバター」だったんですよ。画面越しにAIと対面した瞬間、直感的に「これこれ!」と思いましたね。言葉で説明されるよりも、自社のAIツールを実務でちゃんと使っているというのが本物だなと思い入社を決めました。
UNIQUENESS OF JetB'S AI JetBのAIが持つ独自性とは?
世の中にはたくさんのAIサービスがありますが、JetBのツールは「面白み」を作るのが本当に上手だなと感じます。どうしてもBtoBの世界でAIを作ろうとすると、機能性ばかりを追い求めて、理屈っぽい「頭でっかち」なシステムになりがちなんですよ。
「多機能だけど、専門知識がないと使いこなせない」という設計思想では、現場の人は幸せになれません。その点、『Our AI面接』や『うちのAI』には、どこか遊び心がある。痒いところに手が届く機能はもちろん、触っていてワクワクするようなユーザビリティが備わっているんです。
この「使い手の感情」を置き去りにしない設計は、大きな強みです。難しいことを難しく提供するのではなく、テクノロジーをいかに身近な「喜び」に変えられるか。そこへのこだわりがあるからこそ、これから爆発的に普及していくと確信を持っています。
COMMITMENT TO CUSTOMER DIALOGUE お客様との対話で大切にしていることは?
私が担当するソリューション営業は、既製品を売るのではなく、お客様と一緒に「理想のAI」をゼロから作り上げていく仕事です。だからこそ、至って初歩的なことですが「AIを使って、本当は何をしたいんですか?」ということを、しつこいくらいにヒアリングします。
実を言うと、AI導入を考えている企業様の多くは、運用のイメージがまだ漠然とされていることが多いんです。そこで私が「この仕様、本当に必要ですか?」「むしろこっちの機能が足りなくないですか?」と、あえて踏み込んだ問いかけをします。もし私がここで中途半端な提案をしてしまえば、お客様を苦しめることになります。絶対にそうしたくないからこそ、時には耳の痛いことも含めて話し、「最高のAIを作るぞ」という気持ちで向き合うことを、何より大切にしています。
PERSONAL GROWTH THROUGH NEW CHALLENGES 入社してから「成長」したと感じることはありますか?
AIという最先端のサービスを扱っているからこそ、実は「古典的な人間性」が一番の武器になる。これは入社してからの最大の気づきであり、成長したポイントです。
AIはまだ発展途上の分野ですから、前例がほとんどありません。お客様にとっては、経営を左右するようなチャレンジングな決断を迫られることになります。そのとき、最後の最後で採択の決め手になるのは、スペックや機能ではなく、意外にも「レスポンスの速さ」や「営業担当としての誠実さ」だったりするんですよ。最先端のAIを提案しているのに、意外と古典的なヒューマニティあふれる信頼関係でJetBを選んでいただくということが多いです。この一見矛盾するようなバランスを体現できている事が一番の成長かと思います。
FUTURE AMBITIONS AND VISION 澤出さんが描く、未来への野望を教えてください?
私は入社当初から「AIの力で豊かな世界を作りたい」と思ってこの業界に飛び込んできました。ですから、JetBが掲げるビジョンには一ミリの違和感もなく共鳴しています。個人的な野望を言えば、数十年後の産業史に名を刻むような実績を、この会社で残したい。そして、自分もその歴史を築いた中心メンバーの一人でありたいと本気で願っています。
そのために今意識しているのは、目の前にいるお客様や仲間を「歴史を変える偉大な功績を一緒に作るメンバーかもしれない」と思って接することです。今はまだ、小さな一つの案件かもしれません。でもそれが数年後、とんでもない一大事業に化けるかもしれない。そんなワクワク感を抱きながら、率直に意見をぶつけ合い、より良いものを追求していく。この環境なら、それが実現できると信じています。
MESSAGE FOR FUTURE COLLEAGUES 未来の仲間へのメッセージ
AIの歴史は今始まったばかりです。我々がAIの歴史を作りますので、一緒に我々の船に乗ってみませんか。一緒に歴史を作りましょう!
澤出 燿一郎 プロフィール
楽器メーカーで世界各国の施設に音響機器の提案してきた営業マン。音楽制作・3DCG・動画制作、クリエイティブ系のオタク趣味を多数抱える遊び人。AIに夢を見つつも、自分の趣味はまだAIに負けたくない。麻雀打ち。