REASON FOR JOINING JetB JetBに入社を決めた理由は?
最後はもう、直感ですね(笑)。当時は何社か受けていたんですけど、JetBの面接はどこよりも丁寧で、とにかく誠実だったのが印象的でした。事業内容はもちろん、インセンティブ制度のデメリットまで包み隠さず話してくれたんです。「ここまでさらけ出してくれる会社なら、嘘がないし信頼できるな」って。
実際に入社してみたら、いい意味でのギャップもありました。営業職なのに、本当に残業がないんですよ。「そうは言っても多少はあるでしょ」なんて思ってたんですけど、21時には強制施錠、PCの持ち帰りも禁止。仕事は時間内に全力を出し切って、あとは全力で遊ぶ。この徹底したメリハリがあるからこそ、非公式の部活が次々生まれるような、あの独特の仲の良さが保たれているんだと思います。
REWARD OF YOUR WORK 仕事の醍醐味を教えてください
入社当初の私は、正直に言うと突発的なタスクには少し消極的だったんです。でも、営業から新規事業、採用、総務と、いろんな現場を渡り歩くうちに、周りから「吉田ならなんとかしてくれる」って頼られるようになって。
以前は、自分のあちこちに手が回る性格を「器用貧乏」だってネガティブに捉えていた時期もありました。でも今は、それが「周囲からの期待」の裏返しなんだと思える。やったことがない業務が舞い込んできても、「よし、なんとかなる。なんとかしてみせよう」って前向きに構えられるようになったのは、自分の中で一番大きな成長ですね。雑用のように見えていた仕事が、実は誰かの役に立つ大事なピースなんだと気づけたことが、今のやりがいに繋がっています。
STRENGTH OF JetB JetBならではの強みとは?
圧倒的な「ユーザー目線」の開発力に尽きると思います。今、AIツールを出す会社はたくさんありますけど、私たちの強みは「自分たちが使い倒すために作ったもの」をサービスにしている点です。
例えば私が担当している採用業務でも、自社の『Our AI面接』を実際にガリガリ運用しています。現場で使っているからこそ、「ここを直せばもっと受験率が上がるはず」といったリアルな知見がどんどん溜まる。それをエンジニアに共有すると、驚くほどの速さで機能が改善されていくんです。エンジニア自身が「自分たちの作業が増えても、もっと良いものにしよう」って自ら提案してくれる文化がある。このスピード感と現場感は、他社にはない強みですね。
HUMANITY AND AI 吉田さんが考える「人間力の高いAI使い」とは?
作業的なことはすべてAIに任せて、その分生まれた時間を「人とのコミュニケーション」に100%充てられる人、ですかね。JetBのメンバーって、エンジニアも含めて全員が驚くほど話しやすい雰囲気を持っているんですよ。
AIを使いこなすのは、もはや大前提。その先にある「相手が何を求めているか」を汲み取る想像力や、部署を越えて協力し合う姿勢こそが、私たちが目指す「人間力」なんだと感じます。私も独立したポジションにいるからこそ、専門外のことでも「役に立てそうだな」と思ったら積極的に首を突っ込むようにしています(笑)。そうした泥臭い対話の積み重ねが、最終的にはお客様の期待を超える信頼に変わっていくはずですから。
FUTURE VISION 未来へのビジョンは?
かつてコンプレックスだった「器用貧乏」を究極まで突き詰めて、真の意味でのゼネラリストになりたいと思っています。「吉田に任せれば、何を振っても100点満点で返ってくる」って言われる存在になれたら、それってめちゃくちゃカッコいいじゃないですか。
今は採用がメインですけど、展示会の企画でも総務でも、新しい役割が来たら迷わず掴み取る心構えは常に持っています。どんなに時代が変わっても、目の前の業務に真摯に向き合って、人から頼られる技術を磨き続けたい。何でも屋としてのスキルを、会社や仲間のために最大限還元していくことが、今の私の密かな野望です。
MESSAGE FOR FUTURE COLLEAGUES 未来の仲間へのメッセージ
AIを賢く使いこなしつつ、「人間力」を高めていける最高の環境です。自分を多角的にアップデートし続けたいという方、ぜひ一緒にワクワクする仕事をしましょう!
吉田 哲也 プロフィール
引っ越し会社で鍛えられた営業力を生かして働く頑張り屋。バーベキューなどアウトドアが好きで日焼けしやすい体質から「JetBでいちばんゴルフがうまい」と誤情報が流れるも、休日はリラックスして過ごす派。天気のいい日に散歩するのが好き。